防災関連情報/ニュース

地震調査研究推進本部の発表につきまして

2017年12月、政府の地震調査研究推進本部は、今後30年以内に北海道の千島海溝沿いで、マグニチュード8.8以上の超巨大地震が発生する確率は最大40%とする見解を発表しました。

この地震による影響で本州にも被害が及ぶことが考えられる昨今、首都直下型地震や南海トラフ地震以外でも、地震発生の確率は高まっている時代といえます。

下記、地震調査研究推進本部のアドレスをご参照ください。

http://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/subduction_fault/#chishima_t

大地震に対する防災対策を確実なものにするためには、災害発生時から直後の避難、救出・救命、避難生活における衣食住と衛生対策、トイレ対策まで、トータルに考えて準備する必要があります。

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